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BLOG「中学校美術」を より充実させていくために サイトをリニューアルさせていただきました。したがって、今後は 以下を ご利用いただきますようよろしくお願いいたします。
Facebook や Twitterの積極的活用も視野に入れています。(山崎正明) ☆中学校美術 ![]()
このBlogは中学校「美術」の教師が互いに学びあいながら、中学生のためによりよい授業をつくりあげていくことを目的として開設いたしました。
![]() 日本の中学校美術教師による唯一の研究団体が「全国中学校美術連盟(全中美)」です。その会議が2011年7月「全国図画工作美術教育研究大会in北海道」の中で開催されました。その会議の場でこのBlog 開設について 紹介させていただきました。(山崎正明 北海道) 続きを読む←クリック
日本美術教育連合
(webサイトより転載) 第45回 日本美術教育研究発表会 2011 1965年に東京で開催の歴史的なInSEA世界大会を受け、翌年の11月24~25日に国立教育会館(現在の国立教育政策研究所)での第1回日本美術教育研究発表会から連綿と引き継がれて本年で第45回目、公益社団法人になって初の開催です。今回は、造形表現・服飾美術・児童教育などの学科を擁し、造形美術表現や教員養成にも力を入れている東京家政大学でを会場とすることができました。 美術教育に関する理論・実践研究や実践報告など、多くの方々の研究発表や参加をお待ちしています。 日本美術教育連合研究局長 山口 喜雄
和歌山大学 教育学部 附属中学校「美術の部屋」で授業を紹介しています。
「かながわデザイン機構」で「2009 年度 川崎市立中学校 美術科研究会 公開授業」『めざせデザイナー』 - 商品のユニバーサルデザイン-が紹介されています。
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岡山で実践されたユニバーサルデザインの授業が読売新聞で紹介されました。
![]() ☆UD題材開発研究授業 1/3 Blog 図工美術OKAYAMA 《関連記事》 ☆ユニバーサルデザインの授業(京都) ☆ユ二バーサルデザインの授業(埼玉) 《関連サイト》 ☆ユニバーサルデザインJP ☆ユ二バーサルデザイン コンソーシアム
武蔵野美術大学の三澤一実さんが メーリングリストで発信されたものを ご本人了解のもと、以下に紹介させていただきます。
来年度、関ブロ埼玉大会で所沢が授業公開を致します。昨年からその研究に関わっていますが、その様子を報告します。 ----------------- 昨日、中学校の研究授業を見てきた。来年度に行われる関東ブロックの造形研究大会の公開授業を検討するためのものである。授業はユニバーサルデザイン。近くの老人ホームと幼稚園に調査に行き、子どもやお年寄りのニーズを調査し、そこから発想し、商品開発するというものである。 昨日はその商品の製作の時間であった。事前に各チームに開発費1000円が渡され、子どもたちは必要な材料を購入してくる。或るチームは近くの100円ショップで3時間も粘り、ああでもない、こうでもないと構想を深め材料選びをしていたそうだ。「お店の人に万引きするんじゃないかと疑われ、何回も来られたんだよ、先生!」と楽しそうに話していた。 既製品を購入してきたチームもあるが、それをどう改良していくか議論していた。アイデアを紙粘土などの素材からで作り上げていく方法もあるが、商品を手にすることで、そこには、デザインに対する鑑賞の能力も発揮されている。且つ、商品に開発者のアイデアを感じ取ることもできているのだろう。 生徒は「この授業は面白い」と話していた。理由を聞くと事前調査でクライアントの声を聞く事ができたことだそうだ。目的や機能を考えたデザイン。人に関わることで対象者を具体的に思い浮かべ発想構想を深めていく。学ぶリアリティーが感じられる授業であった。授業者の若い感覚が発揮された授業であった。 《関連記事》 ☆ユニバーサルデザインの授業(京都) ☆ユ二バーサルデザインの授業(岡山) 《関連サイト》 ☆http://www.universal-design.co.jp/
2011年 全国図画工作美術研究大会(札幌大会)の中の全中美連の会議の中で、このブログを公開することをアナウンスさせていただきました。おかげさまでおよそ4ヶ月でカウンターの数が、1万を超えました!これらも、どうぞよろしく おねがいします.
しかしこのブログはまだまだ知られていません。よろしければ、口コミでの宣伝をお願いさていただきました。
平成23年11月26日(土)午後1時から
多摩美術大学八王子校舎・レクチャーホール(ホール A)にて 「こう変えたい図画工作・美術の授業 ―新学習指導要領の目指す図画工作・美術教育― 」というテーマのもとにシンポジウムが開催されます。 ![]() 詳細を見る←クリック!
大分県臼杵(うすき)市の北中学校(美術担当 永松芳恵先生)では、地域のアーチストを講師にお招きして3年生を対象に一日日程での美術の授業をしています。ここでは、今年度の取り組みを紹介します。
![]() 続きを読む←クリック
秋田の神岡地域で開催された幼・小・中の合同展覧会について事務局をされている田中真二郎さん(中学校教諭)がBlog「美術準備室」で展覧会の様子を報告されています
☆「神岡 こどものまなざし展」 田中さんの報告の冒頭は以下のように書かれています。 「中学校で実践している、「地域」を題材とした作品たちを地域の方々に観てもらいたい、という思いでず~っと構想を練っていました。しかし、3.11の震災を機に思いは変わります。「地域」や「ふるさと」との意味が変わったように感たのです。今一度、「地域」「ふるさと」って何だろうという疑問を「図工・美術」で考えようと思いました。私の企画に、すぐ賛同してくださった地域の学校さん、こども園さん、そして地域の作家さんたち。多くの助けを得て、地域の力で創り上げた展覧会だったと思います。 「こどものまなざし」の向こう側へ探検しよう。そんなテーマを掲げて、地域の方々と、こどもの今・地域の今を見つめながら、その先の未来を考えていきたいなと思っていました。結果、たくさんの方々と「こどものまなざし」のむこうにある「希望」を共有できたことを大変嬉しく思っています。」 (報告 山崎正明)
大会主題「生徒一人一人の思いを生かす美術教育を目指して」
〜資質や能力を育てる指導法の工夫・改善〜 期日 平成23年11月18日(金) 会場 つがる市立木造中学校 主催 青森県中学校教育研究会美術部会 日程 10:30~ 公開授業 11:30~開会式 全体会 13:00~分科会 (3つ) 14:30~記念講演 「これからの中学校美術の指導と評価」村上尚徳先生 16:00~閉会式 18:00~交流会 《関連サイト》 ☆青森県中学校美術教育研究大会(Blog 今、教室では…美術教育と特別活動を考える)
11月18日 に、山口県造形教育研究大会 が開催されます。
この大会は中国五県造形教育研究大会《山口県大会》も兼ねています。 大会テーマ「生きる造形 ひらく未来」 内容 公開保育・授業、校種ごとの分科会、全体会、記念講演 幼稚園・保育園テーマ「心ときめく いきいき造形あそび」 公開保育会場 泉幼稚園・みのり保育園 分科会・全体会会場 下関市立川中公民館 小学校テーマ「ふくらむイメージ 感じあうこころ」 公開授業・分科会会場 下関市立川中小学校 全体会会場 下関市立川中公民館 中学校テーマ「響き合う造形活動」 公開授業・分科会会場 下関市立川中中学校 全体会会場 下関市立川中公民館 高等学校テーマ「考える鑑賞 伝える感動」 公開授業・分科会会場 山口県立豊浦高等学校 全体会会場 下関市立川中公民館 記念講演講師:兵庫教育大学 副学長 福本 謹一 先生 演題:「きらめく心を育む造形教育の指導の改善に向けて」
11月12日(土) 堺市で『アニュー・コンセント』~若手をつなぐ研究会~が開催されました。
第1回目は、『粘土の可能性』と題して、実践発表・ワークショップ・題材研究交流会・懇親会 堺の若手教師がつながる1Day 美術教育界の新たな動きです。 ![]()
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